※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「不動産投資の裏側を知る教科書」である旨の記載
・不動産投資の裏側を知る教科書(https://landsitz.work/)へのリンク設置
Contents
- 1 <全国の男女285人にアンケート調査を実施>
- 2 【調査サマリー】
- 3 調査結果詳細
- 4 現在行っている投資:最多は「預貯金のみ」38.2%、投資実践者では「新NISA」が圧倒的1位に
- 5 貯金総額は二極化:「100万円未満」が45.7%、一方で「1000万円以上」も14.4%
- 6 累計投資額:「投資していない」37.5%、投資していても「10万円未満」が15.4%
- 7 今後やってみたい投資:1位は「新NISA」33.0%、株式投資と2強に
- 8 その投資を「やってみたい」と思う理由〈自由回答〉
- 9 踏み出せない理由:67.0%が「知識が足りない」と回答
- 10 投資情報の入手先:SNS・YouTubeが2強、専門家への相談はわずか4.9%
- 11 不動産投資のイメージ:「まとまった資金が必要そう」47.4%が最多、期待と不安が交錯
- 12 不動産投資を始めたい資金ライン:65.6%が「条件次第で始めてみたい」と回答
- 13 不動産投資について耳にしたことのあるメリット・デメリット〈自由回答〉
- 14 【考察】新NISAで広がった投資の裾野、次の課題は「知識の壁」の突破
- 15 「不動産投資の裏側を知る教科書」について
- 16 株式会社LandSitz(ランドジッツ)について
<全国の男女285人にアンケート調査を実施>
不動産投資に関する情報を発信するオウンドメディア「不動産投資の裏側を知る教科書」(運営:株式会社LandSitz、https://landsitz.biz/)は、全国の10代〜70代の男女285名を対象に、投資に関する意識調査を実施いたしました。
本調査では、現在行っている投資や今後「やってみたい投資」について調査。その結果、今後やってみたい投資の1位は「新NISA」で33.0%(94名)となり、株式投資(32.6%)やFX(8.4%)、仮想通貨(8.1%)を抑えてトップとなりました。さらに、現在何らかの投資を行っている176名のうち約6割(105名)がすでに新NISAを利用しており、新NISAが投資の「入口」として定着しつつある実態が浮き彫りとなりました。
一方で、やってみたい投資に踏み出せていない理由として67.0%が「知識が足りない」と回答。関心はあっても行動に移せない層が多数を占めており、投資への意欲と知識・資金のギャップが課題として明らかになっています。
【調査サマリー】
調査期間: 2026年08月27日〜2026年09月10日
調査方法: インターネット調査
調査対象: 全国の10代〜70代の男女
有効回答数: 285名(男性116名、女性169名)
調査結果詳細
回答者属性
今回の調査では、女性が59.3%(169名)、男性が40.7%(116名)という構成となりました。
【性別内訳】
男性:40.7%(116名)
女性:59.3%(169名)
年代別では、30代が最多で31.6%(90名)、次いで40代が26.0%(74名)、20代が18.9%(54名)と続き、資産形成を現実的に考え始める20代〜40代が全体の約8割を占める結果となりました。
【年代別内訳】
10代:1.4%(4名)
20代:18.9%(54名)
30代:31.6%(90名)
40代:26.0%(74名)
50代:13.7%(39名)
60代:6.0%(17名)
70代:2.5%(7名)
職業別では、会社員(正社員)が39.3%(112名)で最多、次いでパート・アルバイトが14.0%(40名)、専業主婦が13.3%(38名)と続きました。
【職業別内訳】
会社員(正社員):39.3%(112名)
パート・アルバイト:14.0%(40名)
専業主婦:13.3%(38名)
自営業、フリーランス:11.6%(33名)
無職・退職:8.8%(25名)
会社員(契約・派遣社員):4.9%(14名)
学生:3.9%(11名)
公務員:1.4%(4名)
経営者、役員:1.4%(4名)
主夫:0.4%(1名)
その他:1.1%(3名)
現在行っている投資:最多は「預貯金のみ」38.2%、投資実践者では「新NISA」が圧倒的1位に
「現在行っている投資・資産運用を教えてください」という質問に対し、最多は「特になし(預貯金のみ)」で38.2%(109名)となりました。約4割が投資をまったく行っていない一方、投資を実践している層の中では「新NISA」が36.8%(105名)で圧倒的1位。株式投資(8.1%)や投資信託(6.3%)を大きく引き離しています。
現在何らかの投資を行っている176名を分母にすると、約6割(59.7%)が新NISAを利用している計算となり、2024年の制度開始から3年目を迎えた新NISAが、投資デビューの受け皿として広く浸透していることがうかがえます。
【現在行っている投資・資産運用】
特になし(預貯金のみ):38.2%(109名)
新NISA:36.8%(105名)
株式投資:8.1%(23名)
投資信託:6.3%(18名)
iDeCo:3.5%(10名)
不動産投資:1.1%(3名)
FX:1.1%(3名)
金・プラチナ:0.7%(2名)
仮想通貨:0.4%(1名)
その他:3.9%(11名)
貯金総額は二極化:「100万円未満」が45.7%、一方で「1000万円以上」も14.4%
現在の貯金総額(投資・資産運用含む)については、「10万円〜50万円未満」が15.8%(45名)で最多となりました。「0円(貯金なし)」から「100万円未満」までを合計すると45.7%と半数近くが貯金100万円未満である一方、「1000万円以上」も14.4%(41名)存在しており、貯蓄額の二極化が鮮明に表れる結果となりました。
【貯金総額の内訳】
0円(貯金なし):7.4%(21名)
10万円未満:12.3%(35名)
10万円〜50万円未満:15.8%(45名)
50万円〜100万円未満:10.2%(29名)
100万円〜200万円未満:14.0%(40名)
200万円〜300万円未満:7.0%(20名)
300万円〜500万円未満:9.1%(26名)
500万円〜700万円未満:5.6%(16名)
700万円〜1000万円未満:5.3%(15名)
1000万円以上:14.4%(41名)
累計投資額:「投資していない」37.5%、投資していても「10万円未満」が15.4%
累計の投資額については、「投資していない」が37.5%(107名)で最多。投資をしている層でも「10万円未満」が15.4%(44名)、「10万円〜50万円未満」が13.3%(38名)と少額層が中心で、投資額50万円未満までを合計すると全体の66.2%に上ります。新NISAの普及により投資への入口は広がったものの、投資金額はまだ小さく、「まずは少額から」という慎重な姿勢がうかがえます。
【累計投資額の内訳】
投資していない:37.5%(107名)
10万円未満:15.4%(44名)
10万円〜50万円未満:13.3%(38名)
50万円〜100万円未満:6.7%(19名)
100万円〜300万円未満:10.2%(29名)
300万円〜500万円未満:6.7%(19名)
500万円〜1,000万円未満:3.5%(10名)
1,000万円以上:6.7%(19名)
今後やってみたい投資:1位は「新NISA」33.0%、株式投資と2強に
「今後やってみたい投資はありますか」という質問(複数回答)では、1位が「新NISA」で33.0%(94名)、僅差で2位に「株式投資」32.6%(93名)が続き、この2つが他を大きく引き離す2強となりました。3位には「金・プラチナ」18.6%(53名)が入り、インフレ環境下で現物資産への関心が高まっている様子もうかがえます。
「不動産投資」も11.2%(32名)と、iDeCo(12.3%)や投資信託(11.9%)とほぼ並ぶ水準で関心を集めており、約9人に1人が不動産投資を「やってみたい」と考えていることがわかりました。一方、「特にない(現状維持)」は10.9%(31名)にとどまり、約9割が何らかの投資に関心を持っている結果となっています。
【今後やってみたい投資(複数回答・回答者比)】
新NISA:33.0%(94名)
株式投資:32.6%(93名)
金・プラチナ:18.6%(53名)
iDeCo:12.3%(35名)
投資信託:11.9%(34名)
不動産投資:11.2%(32名)
FX:8.4%(24名)
仮想通貨:8.1%(23名)
特にない(現状維持):10.9%(31名)
その他:1.8%(5名)
その投資を「やってみたい」と思う理由〈自由回答〉
やってみたい理由の自由記述からは、「非課税で少額から始められる」という新NISAならではの手軽さと、「預貯金だけでは増えない」「物価は上がるのに手取りは増えない」というインフレ環境下の切実な危機感が数多く寄せられました。また、株主優待や企業応援といった「楽しみ」として投資を捉える声、給与以外の安定収入源として不動産投資に注目する声も目立ちました。
非課税・少額から始められる新NISAへの期待
「少額から始められて、税制面での優遇があると聞くので、まずは新NISAから試してみたいと思っています。預貯金だけではお金がほとんど増えない実感があり、長期でこつこつ積み立てる形なら自分にも続けられそうだと感じるためです。」(30代女性・会社員)
「預貯金だけでは資産がほとんど増えないと感じているので、まずは非課税で始められる新NISAから資産形成を始めたいと考えています。少額から積み立てられて、値動きを常に追いかけなくてよいところが、本業を持ちながら続けるうえで合っていると思いました。」(20代男性・会社員)
「現在はNISAを活用せずに投資を行っているので、非課税期間や投資枠が拡大した新NISAを活用してみたいと思ったから。」(30代男性・会社員)
「とりあえず新NISAに満額いれるまでは、非課税でNISAの投資を続けたいから。」(40代女性・会社員)
物価上昇・老後への危機感
「物価が上がるが、手取り金額は増えない。何とかして、老後資金を増やしたいから。」(50代女性・会社員(契約・派遣社員))
「最近はインフレで物価が上がっているため、将来の生活に少し不安を感じています。今後のために貯金を増やし、安心して生活できるようにしたいからです。」(30代男性・自営業、フリーランス)
「銀行に預けていればお金が増える時代ではなくなってきたのに、知識がなく踏み込めずにいます。今後勉強して、やってみたいと思っています。」(30代女性・パート・アルバイト)
株主優待・企業応援など「楽しみ」としての投資
「自分が気になる企業の株を買い、株主優待を受け取ってみたいという憧れがあるから。」(20代女性・パート・アルバイト)
「NISAは将来のために、やっておきたいと思っているため。株式は、応援したいと思う会社に自分で直に投資することができ、面白そうだから。」(20代女性・学生)
家賃収入・不労所得への関心(不動産投資)
「家賃収入という安定した収益源を持てる点に魅力を感じています。株式や投信と違い、値動きに左右されにくい資産を増やしたいという気持ちがあり、長期的な資産形成の柱として興味があります。」(40代男性・会社員)
「毎月の給与以外の安定した収入源をつくりたいと考えているからです。労働収入だけでは将来に限界を感じるので、資産を上手に増やしていける仕組みを持ちたいと思っています。特に不動産投資は、長期的な不労所得や将来の年金代わりの備えとして魅力を感じています。」(30代女性・会社員)
「労働に頼らず中長期で安定した家賃収入を得られ、老後の生活資金やインフレ対策になるため。」(30代男性・会社員)
踏み出せない理由:67.0%が「知識が足りない」と回答
やってみたい投資にまだ踏み出せていない理由(複数回答)では、「知識が足りない」が67.0%(191名)で圧倒的多数となりました。次いで「元手(資金)が足りない」が47.7%(136名)、「損をするのが怖い」が36.8%(105名)、「何から始めればいいか分からない」が30.2%(86名)と続きます。
また、「相談できる相手がいない」も14.0%(40名)に上っており、投資への関心は高いものの、知識・資金・相談相手という3つの壁が行動を妨げている実態が明らかになりました。
【踏み出せない理由(複数回答・回答者比)】
知識が足りない:67.0%(191名)
元手(資金)が足りない:47.7%(136名)
損をするのが怖い:36.8%(105名)
何から始めればいいか分からない:30.2%(86名)
相談できる相手がいない:14.0%(40名)
時間がない:7.7%(22名)
すでに始めている:6.3%(18名)
その他:4.2%(12名)
投資情報の入手先:SNS・YouTubeが2強、専門家への相談はわずか4.9%
投資に関する情報の入手先(複数回答)では、「SNS(X・Instagram・TikTok)」が44.2%(126名)で最多、「YouTube」が42.1%(120名)、「Webサイト・ニュースメディア」が41.4%(118名)と、オンラインメディアが上位を独占しました。
一方、「FP・専門家への相談」は4.9%(14名)、「セミナー」は2.1%(6名)にとどまり、専門家から直接情報を得ている人はごく少数派。前問で67.0%が「知識が足りない」と答えていることと合わせると、断片的なネット情報だけでは投資への一歩を踏み出す確信が持てていない構図が見えてきます。
【投資情報の入手先(複数回答・回答者比)】
SNS(X・Instagram・TikTok):44.2%(126名)
YouTube:42.1%(120名)
Webサイト・ニュースメディア:41.4%(118名)
家族・友人・知人:26.3%(75名)
書籍:24.6%(70名)
FP・専門家への相談:4.9%(14名)
セミナー:2.1%(6名)
その他:7.7%(22名)
不動産投資のイメージ:「まとまった資金が必要そう」47.4%が最多、期待と不安が交錯
「不動産投資」へのイメージ(複数回答)では、「まとまった資金が必要そう」が47.4%(135名)で最多。次いで「知識のハードルが高そう」38.2%(109名)、「空室や災害のリスクが怖い」37.9%(108名)と、資金・知識・リスク面での不安が上位を占めました。
一方で、「安定した家賃収入が得られそう」が28.1%(80名)、「老後の備えになりそう」が22.8%(65名)と、不動産投資ならではのメリットを認識している層も約3割存在。「特にイメージはない」は3.9%(11名)にとどまり、多くの人が不動産投資に対して期待と不安の入り混じった具体的なイメージを持っていることがわかります。
【不動産投資へのイメージ(複数回答・回答者比)】
まとまった資金が必要そう:47.4%(135名)
知識のハードルが高そう:38.2%(109名)
空室や災害のリスクが怖い:37.9%(108名)
自分には縁がなさそう:30.9%(88名)
安定した家賃収入が得られそう:28.1%(80名)
老後の備えになりそう:22.8%(65名)
節税になりそう:7.7%(22名)
特にイメージはない:3.9%(11名)
その他:2.5%(7名)
不動産投資を始めたい資金ライン:65.6%が「条件次第で始めてみたい」と回答
「いくら資金があれば不動産投資を始めてみたいと思いますか」という質問では、「金額に関わらず始めたいと思わない」が34.4%(98名)となった一方、裏を返せば65.6%(187名)は資金条件次第で不動産投資を始めてみたいと考えていることが明らかになりました。
資金ラインとしては「1,000万円以上」が28.1%(80名)で最多となったものの、「自己資金100万円未満でも始めたい」が13.0%(37名)、「100万円〜300万円未満」が9.5%(27名)と、自己資金300万円未満で始めたい層も2割超存在。少額から不動産投資に挑戦したいという潜在ニーズの大きさがうかがえる結果となりました。
【不動産投資を始めたい資金ライン】
自己資金100万円未満でも始めたい:13.0%(37名)
100万円〜300万円未満:9.5%(27名)
300万円〜500万円未満:9.1%(26名)
500万円〜1000万円未満:6.0%(17名)
1,000万円以上:28.1%(80名)
金額に関わらず始めたいと思わない:34.4%(98名)
不動産投資について耳にしたことのあるメリット・デメリット〈自由回答〉
不動産投資に関する自由記述では、「家賃収入による安定収入」「老後の備え」「節税・インフレ対策」といったメリットを挙げる声と、「空室・修繕リスク」「詐欺への警戒感」を挙げる声が拮抗しました。注目すべきは、メリット・デメリットの両方を具体的に把握している回答が多い一方で、「聞いたことはあるが詳しい仕組みは分からない」という知識面での足踏みを吐露する声が少なくない点です。
安定収入・老後の備え・節税などのメリット
「メリットとしては、入居者がいれば家賃収入が継続して入るので老後の備えになる、減価償却で節税につながる、といった話を耳にします。デメリットは、空室が続くとローンの返済だけが残ること、修繕費が想定外にかかること、株式などと違ってすぐには売却できないことが挙げられていた印象です。」(30代女性・会社員)
「メリットは、家賃収入を得ながら長期的な資産形成ができることや、うまくいけば物価上昇への対策にもなることだと聞いたことがあります。」(40代女性・会社員)
「メリットとしては、入居者がいる間は家賃収入が継続して入るので収入の柱を分散できる点や、ローンを使って自己資金以上の規模の資産を持てる点、生命保険の代わりになるといった話をよく耳にします。」(20代男性・会社員)
「知人で不動産投資をしている人が数人いるが、大きく損をした話をあまり聞かない。デメリットよりメリットの声を聞く事が多い。」(30代女性・無職・退職)
空室・修繕費など運用リスクへの不安
「どちらかというとリスクが高いように思います。常に満室を維持できるか分かりません。老朽化したら修繕費で赤字に苦しみそうです。」(30代男性・会社員)
「入居者が決まらなかったり、家賃を下げざるを得ないと、想定した収入は得られなくなるため、空室や家賃の下落はリスクにつながる点。不動産資産を売り出しても、すぐに買い手が見つかるとは限らないため、資産を現金化するのに時間がかかる流動性が低い点。」(30代女性・会社員)
「空室が続くと収入がなくてもローンの返済や管理費は発生し続けること、修繕や設備の交換に思わぬ費用がかかること、売りたいときにすぐ現金化しにくいことなどが挙げられていると聞きます。」(20代男性・会社員)
詐欺・悪質業者への警戒感
「毎年の税金が必要な点、ネットやニュースなどで詐欺事件をよく耳にするので、素人が手を出すこと自体がデメリットに感じる。」(30代男性・会社員)
「嘘の不動産投資の話を持ちかけて詐欺に遭った人の話をよく聞く。」(40代女性・自営業、フリーランス)
「不労所得になると聞いたことはある、ただ詐欺などのトラブルも多いと聞く。」(50代男性・会社員)
「詳しく知らない」からこその足踏み
「安定してそうだと思いました。株やFXと違って急に大損するなどは無さそうだなと。ただ聞いたことがあるだけなので、詳しい仕組みも分からず、初めの1歩のハードルが高く感じています。」(20代女性・会社員)
「立地などの条件次第でリスクがあるイメージです。そのぶんしっかり事前準備をして、行えばリターンも大きいイメージです。」(30代男性・会社員)
「耳にしたことがありませんでした。土地を購入して、その土地を有効活用するのは良いなと思います。今後、不動産投資についても勉強してみたいと思いました。」(30代女性・パート・アルバイト)
【考察】新NISAで広がった投資の裾野、次の課題は「知識の壁」の突破
今回の調査から、今後やってみたい投資の1位は「新NISA」(33.0%)となり、現在の投資実践者においても約6割がすでに新NISAを利用していることが明らかになりました。制度開始から3年目を迎えた新NISAは、「投資は一部の人のもの」という従来のイメージを塗り替え、投資デビューの標準的な入口として定着したといえます。
一方で、約4割は依然として「預貯金のみ」であり、投資している層でも累計投資額は50万円未満が中心。その背景には、67.0%が挙げた「知識が足りない」という壁があります。自由記述でも「銀行に預けていればお金が増える時代ではなくなってきたのに、知識がなく踏み込めずにいる」という声に象徴されるように、危機感と行動の間に知識のギャップが横たわっています。情報源はSNS・YouTubeが中心で、専門家に相談している人は5%に満たず、断片的な情報の中で確信を持てないまま足踏みしている層が多数派を占めているのが実態です。
不動産投資についても、「まとまった資金が必要」「知識のハードルが高い」というイメージが先行する一方、65.6%は資金条件次第で始めてみたいと回答しており、決して「縁のない投資」ではないことが示されました。自由記述では、家賃収入や老後の備えといったメリットを具体的に認識しながらも、「聞いたことがあるだけで詳しい仕組みは分からず、初めの一歩のハードルが高い」と足踏みする声や、詐欺・悪質業者への警戒から距離を置く声が目立ちます。新NISAで資産形成の第一歩を踏み出した層が、次のステップとして現物資産や不動産投資を検討する流れは今後さらに強まると考えられます。だからこそ、正しい知識を体系的に得られる情報源の存在が重要です。「不動産投資の裏側を知る教科書」(https://landsitz.work/)では、不動産投資に役立つ情報を幅広く発信しています。ぜひ参考にしてください。
「不動産投資の裏側を知る教科書」について
「不動産投資の裏側を知る教科書」は、不動産投資における本質的な情報や、業界の裏側、実践的なノウハウを提供するオウンドメディアです。初心者から経験者まで、幅広い読者層に向けて、不動産投資の正しい知識と判断基準を発信しています。
メディアURL:https://landsitz.work/
株式会社LandSitz(ランドジッツ)について
会社名:株式会社LandSitz(ランドジッツ)
所在地:港区浜松町2-2-15
代表者:船橋 寛之
会社URL:https://landsitz.biz/
事業内容:不動産売買コンサルティング、不動産投資メディアの運営





