お金の話

【2024年】金は今買うべき?高騰する理由と将来の相場について解説

この記事を書いた人

船橋寛之(ふなばしひろゆき)
1984年生まれ。
ドイツ育ちの不動産投資家。
不動産投資歴16年。
立教大学 経済学部卒。

リーマンショックの時に新卒で区分マンションを購入し、東京23区を中心に最大6棟55部屋を所有。

大和証券、大和総研に11年間勤務後、不動産コンサルタントとして独立。

現在は年間20億円以上の「非公開物件」仲介を行う。強みは「物件情報力」で、経験を活かしてセミナー講師や執筆活動にも携わる。

私生活では子供3人を育てる「ほぼ主夫」。

水面下で取引される
「非公開物件情報」はこちら
(メルアド登録のみ)

 

有事に強い安全資産として注目される「金」ですが、今買うべきかの判断が難しく購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では金が高騰し続けている理由や、下落要因、購入時の注意点および高く売るためのポイントを解説します。

投資資産への金の組み入れを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

【2024年】金価格の現状

2024年7月現在、金相場は高値で推移し続けています。

2024年3月には1グラムあたり1万1,000円だった金の地金価格は、4月には1万3,000円を突破しました。

1990年代後半の1グラム当たりの金価格は1,000円前後だったため、金相場はおよそ20年で約13倍に値上がりしたことがわかります。

なおアメリカの代表的な株価指数であるダウ平均株価は、1990年代後半の価格が1万ドル程度でした。

2024年5月には史上初となる4万ドルを超えたため、およそ20年で約4倍になったといえます。

ダウ平均株価と比較しても、金は近年大きく価格を上げた資産の1つといえるでしょう。

参考:三菱マテリアル GOLDPARK「金価格推移」

参考:田中貴金属工業株式会社「月次金価格推移」

参考:Investing.com「NYダウ平均株価 過去データ」

金の価格が高騰し続ける理由とは

金の価格が高騰し続けている主な理由は、以下の6つです。

  • 新型コロナウイルス感染症の拡大
  • 世界経済における先行きの不安
  • 円安傾向の継続
  • 世界的な低金利状態
  • 金の需要増加
  • イスラエル情勢の悪化

現物資産である金は一般的に、株や債券といった他の金融商品の値動きとの相関関係が低いといわれます。

また金自体に価値があるため、有事でも無価値にならない点が特徴とされます。

それらを踏まえたうえで、ここでは金の価格が高騰する理由を確認しましょう。

新型コロナウイルス感染症の拡大

金価格が上昇を続ける要因の1つは、新型コロナウイルス感染症です。

新型コロナウイルス感染症の拡大により経済の先行き不安が世界的に広がったことで、株や投資信託といった金融商品を売却し、現物資産である金を購入する投資家が増えたと考えられます。

新型コロナウイルス感染症は2019年12月初旬に中国の武漢で第1例目の感染者が報告され、日本国内では2020年1月15日に初の感染者が確認されました。

2020年1月の日経平均株価は2万3,000~2万4,000円台で推移していましたが、2020年3月には一時的に1万6,000円台まで値下がりしています。

 
【簡単な机上査定で不動産価値を知ろう!】
60秒の入力作業でお持ちの不動産価値がわかります。
投資用マンション、戸建て、ご自宅、なんでもOK!
全国対応
いくらで売れるのか、サクッとわかります!
↓ ↓ ↓ ↓

 

また世界では、2020年1月時点に2万8,000ドル台だったアメリカのダウ平均株価が、2020年3月には1万9,000ドルを割り込みました。

このように、株式が売られた資金の一部が金に流れ込んだことが、金価格上昇の一因になったようです。

お金は随分ばらまかれたもんね・・・

 

参考:国立感染症研究所「東京都での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行(2020年1~5月)」

参考:Investing.com「日経平均株価 過去データ」

参考:Investing.com「ダウ平均株価 過去データ」

世界経済における先行きの不安

世界経済における先行きの不安も、金価格上昇の一因です。

特に2022年にはロシアによるウクライナ侵攻が勃発したことが、金価格を押し上げる大きな要因となっています。

2022年2月24日にロシアによるウクライナ侵攻が発生したことを受け、2022年3月の金相場は2020年8月以来の高値となる1トロイオンスあたり2,000ドルを超えました。

その後金価格の上昇は、一旦落ち着きを見せています。しかしロシアとウクライナの戦闘は未だに収束していないため、今後も金価格高騰の要因となる可能性はあるでしょう。

参考:田中貴金属工業株式会社「過去の金価格(2022年)」

参考:Investing.com「金先物 過去の価格推移」

参考:経済産業省「第1節 ロシアのウクライナ侵略による世界経済への影響:通商白書2022年版」

円安傾向の継続

円安傾向が続いていることも、金価格上昇の要因としてあげられます。

金は世界的に、ドル建てで取引されています。そのため円安が進むと、日本円での金価格は相対的に高くなるのです。

たとえば、1トロイオンスあたり2,000ドルで取引されているとしましょう。

1ドル120円の為替相場では、24万円(2,000ドル×120円)で1トロイオンスの金を購入できます。一方1ドル150円の為替相場では、1トロイオンスの金を購入するために30万円(2,000ドル×150円)が必要です。

今後さらに円安が進んだときには、日本円での金の購入価格はさらに上がる可能性があります。

世界的な低金利状態

世界的な低金利状態も、金価格上昇の要因です。

現物資産である金は、利息や配当が発生しません。

配当はないんだね。そりゃそうか

 

そのため金利が高い状況下では、高い利息を得られる可能性がある債券や預貯金に資金が集まる傾向があります。

一方、金利が低いときには債券に投資をしたり預貯金に資金を預けたりするメリットが少なくなります。

そのため現物資産の金への注目が集まり、債券や預貯金に預けていた資金で金を購入する投資家が増えるでしょう。

それにより、金の価格が上昇する可能性があります。

金の需要増加

金の需要増加も、金価格高騰の要因です。

金は投資目的として利用されるだけでなく、宝飾品や電子部品などの産業素材としても高い需要があります。

特に人口が多い中国やインドでの宝飾品としての人気が高いことや、新興国での産業素材としての需要が増えていることが、金価格の上昇につながっています。

需要に対し十分な供給があれば、価格上昇は一定の範囲内で抑えられるでしょう。

しかし金の埋蔵量には、限りがあります。

ワールドゴールドカウンシルによると、現在採掘済みの金は約20万トン、確認されている地中埋蔵量は約5万トンです。

現在は毎年約3,000トンのペースで採掘されているため、このままいけばおよそ16年後(5万トン÷3,000トン)には金が枯渇するともいわれます。

需要に対し十分な供給の確保が難しいため、今後も金価格の上昇は続くと考えられるでしょう。

参考:World Gold Council「金l需給の構成とトレンド」

 
【21日間で学べる不動産投資メルマガ!】
メールアドレスだけで登録完了!
21日間、毎日夕方配信!
不動産投資初心者の方、検討中の方は必読!
不動産業者と対等に会話ができる知識が身に付きます。
登録はこちら
↓ ↓ ↓ ↓

 

イスラエル情勢の悪化

2023~2024年の金価格上昇には、2023年から続くイスラエル情勢の悪化も関係しています。

イスラエルは、第2のシリコンバレーとも呼ばれるIT大国です。

また、東地中海には大規模なガス田も有しており、エネルギー面での脱ロシアを目指す国々から大きな注目を集めています。

そのようなイスラエルが情勢不安に陥ったことで世界的に経済の不透明感が増し、実物資産である金需要の高まりと価格高騰が発生しました。

イスラエル情勢は現在も改善されていないことから、今後も金価格上昇の要因になる可能性はあるでしょう。

今後10年間の金相場の予想

今後10年間の金相場の予想は、投資の専門家でも簡単にできるものではありません。

しかし以下の要因から、金の価値がなくなるとは考えにくく今後も価格は上昇すると見られています。

  • 金の採掘コストが高騰している
  • 金の埋蔵量に限りがある
  • 金の需要がなくなるとは考えにくい

長期的な上昇が期待できるとはいえ、調整により一時的に価格が下がる可能性はあります。

金投資をするのであれば、短期的な価格変動の影響を受けにくい長期での保有を検討したいところです。

価格が下がる可能性は?金の下落要因

前項で述べたとおり今後も金の価格が大きく値下がりすることは考えづらく、継続的に上昇する可能性が高いと考えられています。

しかし、値下がりの可能性がゼロなわけではありません。ここでは、価格が下落する2つの要因を解説します。

金需要の減少

金需要が減少したときには、金の価格が下がる可能性があります。

金の需要が減少するケースの一例は、以下のとおりです。

  • 世界的に経済が安定した
  • 代替材料が発展した

世界的に経済が安定した場合、投資資産としての金の魅力が薄れるかもしれません。

一例としては、世界経済の安定的な成長により世界的に株価が上昇する局面があげられます。

そのようなときは株式に資金が流れるため、金価格は下落する可能性があるでしょう。

また、宝飾品や電子部品において金に代わる材料が発展したときも、金の需要が減り価格が下がるケースといえます。

ドル価値の上昇

ドルの価値が上昇したときも、金の価格が下がるタイミングです。

一般的にドルと金は、逆相関関係にあるといわれます。なぜなら先述のとおり金は、世界的にドルで取引されるからです。

ドル以外の通貨を主な取引通貨とする投資家は、金を購入するにあたりまず資金をドルに両替しなければなりません。

そのため米ドルの価値が上がると、金の取得に必要な資金が増加します。

投資においてコストの削減を重視する投資家は金を買い控え、金価格が下落する可能性があるのです。

ただし、ドルの価格が上昇したからといって必ず金価格が下がるわけではありません。

過去にはドルと金の両方の価格が上昇したこともあります。

金への投資を検討するにあたっては、為替だけでなく金の需要と供給や金利の状況、世界情勢などさまざまな要因を考慮することが重要です。

為替と結構関係してるんだね。

 

【2024年】金は今買うべき?購入時の注意点

ここまで解説してきたとおり、2024年時点の金価格は高値で推移しています。

今のところ大きく価格を下げる要因は見当たらないものの、今後も必ず値段が上がるとはいえません。

これから金を購入するのであれば、いくつかの注意点を押さえ納得したうえで投資することが重要です。

ここでは、金購入時に気を付けるべき4つのポイントを確認しましょう。

買うのであれば長期保有を視野に入れる

長期保有を視野に入れることは、金購入における重要なポイントの1つです。

金は日々価格が上下しています。

そのため短期保有では価格変動の影響を受けやすく、売却損を被る可能性が高くなります。

金を購入するのであれば長期投資できる資金を充て、値動きを見ながらじっくり売買することが肝心です。

長期保有を実現するにはまず、長期で使い道がない資金がいくらあるかを明確にしましょう。

投資はなんでも長期目線でいかないと失敗しがちだよ!

 

そのためには、今後のライフプランや資金計画を考えることが重要です。

ライフプランに基づき今後必要になるであろう住宅購入資金や教育費、急な出費に備えるお金などを洗い出し、貯蓄から差し引けば長期で使い道がない資金を確認できます。

その資金で金を購入すれば、家計における不測の事態の発生といった影響を受けることなく、長期での金保有ができるはずです。

 

ラインで学ぶ不動産投資の裏側!】
登録者32,000人超え!
数日に1回程度、不動産の知識に関する情報を配信!
業界情勢を瞬時にキャッチできます!
登録はこちら
↓ ↓ ↓ ↓

金の購入時は手数料が必要

金の購入および売却には手数料が必要な点も、押さえておきたいポイントです。

債券や株式、預貯金とは異なり、金を保有していても利息や配当は受け取れません。

利益を得るには、購入価格と手数料の合計額よりも高い金額で売却し、売却益の獲得を狙う必要があります。

そのため金投資で利益を得るには、手数料の管理も重要なポイントとなるのです。

購入時および売却時にかかる手数料の一例を、以下で確認しましょう。

売買手数料は、取引する貴金属メーカーや取引量によって異なります。

ほとんどのメーカーでは500グラム以上の売買では手数料がかかりませんが、仮に地金価格が1万3,000円とすると500グラム購入するには650万円(1万3,000円×500グラム)の資金が必要です。

少額から金を購入したいと考えているのであれば、投資スタイルや投資予算に合わせて手数料を抑えた売買ができるメーカーを選びましょう。

参考:田中貴金属工業株式会社「売買価格と別途手数料」

参考:三菱マテリアル GOLDPARK「金現物取引 金地金(インゴット)」

参考:日本マテリアル株式会社「手数料・送料 」

金にはインカムゲインが発生しない

インカムゲインが発生しないことも、金を購入するにあたり押さえておきたいポイントです。

インカムゲインとは、資産を保有している間に得られる利益です。

インカムゲインの一例としては、以下があげられます。

インカムゲインのメリットは、値動きによる損失を相殺できる点です。

仮に売却損が発生したとしても、損失額以上のインカムゲインを得ていた場合、トータルでは利益を得られることも十分にあり得ます。

インカムゲインを得られない金投資を成功させるには、手数料の管理をしっかりと行い長期保有を見据えたうえで、タイミングを見た売買をすることが肝心です。

金は盗難や紛失のリスクがある

金をインゴット(地金)や金貨などで保有するのであれば、盗難や紛失のリスクがあることも押さえておきましょう。

一般的な金の保管方法は、以下の3つです。

  • 自宅金庫
  • 金融機関の貸金庫
  • 貴金属メーカーの保管サービスの利用

自宅金庫で保管をするなら、耐火や耐水に優れた金庫を用意しましょう。

火災保険も有効ですが、補償内容は契約によって異なるため事前にしっかり確認してください。

 
非公開物件情報!】
楽待、健美家などの不動産投資サイトよりはるかに安い
登録はメールアドレスのみ
一都三県の水面下で取引される非公開物件情報をお届けします!
登録はこちら
↓ ↓ ↓ ↓

 

金融機関の貸金庫であれば、セキュリティが高く安心して金の保管ができます。

土地の権利書や他の金融商品の証書も併せて預けられるため、資産が多い方は利用を検討してもよいでしょう。

なお、金融機関の利用には手数料がかかります。また貸金庫は人気が高く事前に審査があるため、場合によっては利用を断られる可能性があることも覚えておきましょう。

地金や金貨を手元に置いておかなくてもよいのであれば、購入した貴金属メーカーの保管サービスも選択肢です。

メーカーによっては盗難保険を提供しているため、さらに安心です。保管料はメーカーによって異なるため、事前に確認しましょう。

金を高く売るための3つのポイント

ここでは、金を高く売るために知っておきたい3つのポイントを解説します。

インカムゲインを得られない金投資で利益を得るには、いかに高く売却できるかがポイントになります。

購入時に売却まで見据えた投資戦略を立て、金投資での利益の獲得を目指しましょう。

1.金価格が上昇するタイミングで売却する

ポイントの1つめは、金価格が上昇するタイミングで売却することです。

金相場は日々変動しており、売却のタイミングによって得られる利益額は大きく変わります。

できるだけ大きな利益を得たいと考えるのであれば、常に相場をチェックしタイミングを見て売却することが重要です。

ただし投資のプロだとしても、最安値で購入し最高値で売却することは不可能です。

それどころか、「もう少し保有していればさらに価格が上昇するかもしれない」と考えている間に、価格が下がってしまうケースもあります。

確実に利益を積み上げるには、たとえば130万円で購入した金が150万円まで値上がりしたら売却する、など目標額を設定することが重要です。

あらかじめ目標額を設定しておくことで、迷うことなく利益を確定できるでしょう。

2.業者の手数料を確認する

ポイントの2つめは、業者の手数料を確認することです。

先述のとおり、金の売買には手数料が発生します。

仮に地金価格1万3,000円、手数料2万円で100グラムのインゴットを購入したとしましょう。

この場合購入価格は130万円(1万3,000円×100グラム)ですが、手数料が2万円かかっているため、実際には132万円以上の売却価格にならないと利益が出ません。

そのため金投資で売却益を得るには、手数料をいかに抑えられるかが重要になるのです。

金の売買手数料は、取引する貴金属メーカーによって異なります。

自身の投資予算や投資スタイルなどに合わせて、コストを抑えられそうなメーカーを選んでください。

3.金の純度や重量を確認しておく

3つめのポイントは、あらかじめ金の純度や重量を確認することです。

高値での売却を望むのであれば、購入時に金の品質をしっかりとチェックしてください。

金は一般的に、純度が高いほうが価値が高く買取価格が上がります。

金の純度は24に分けられ、24を一番高い純度として数字が下がるごとに純度が下がります。

どのくらいの純度かは24Kや18Kといった刻印により示されるため、事前に確認しましょう。

また販売している金の品質は、メーカーによっても異なります。

信頼できるメーカーとの取引を希望するのであれば、東京商品取引所が定めた「国際公式ブランド」に指定されたメーカーが有力な選択肢となるでしょう。

国際公式ブランドに認められた国内メーカーには、以下があげられます。

  • アサヒホールディングス株式会社
  • 石福金属興業株式会社
  • 住友金属鉱山株式会社
  • 田中貴金属工業株式会社
  • 株式会社徳力本店
  • 日本マテリアル株式会社
  • 松田産業株式会社
  • 三井金属鉱業株式会社
  • 三菱マテリアル株式会社
  • JX金属株式会社

信頼できる貴金属メーカーと取引をすることで高値での売却が期待できる金を得られるだけでなく、悪徳業者からの粗悪な金購入の防止にもつながります。

まとめ

現物資産である金は有事の金ともいわれ、世界情勢が不安定なときや低金利のときなどに価格が上がるとされます。

そのため2024年の金相場は、2020年の新型コロナウイルスの発生や2022年のロシアによるウクライナ侵攻、2023年からのイスラエル情勢の悪化などをうけ、高値で推移しています。

世界情勢が不安定になっている要因の解消が見られないことや、金の供給が需要に追いついていない点を考えると、2024年以降も金価格は緩やかに上昇すると考えられるでしょう。

長期保有を視野に入れた投資をするのであれば、今からの購入でも遅くはありません。

金の売買には、メーカーや取引量によって決められた手数料がかかります。

効率の良い投資を目指すのであれば、手数料を抑えた売買が可能なメーカーを選ぶことが肝心です。

今後の予想 為替 金は今買うべきか 売却 今後10年 円高 今金買うべきか 手数料 10年先 2024 金価格 下がる 現象 インカムゲイン 高騰 低金利 長期保有 新型コロナ 価格下落 盗難 GOLD 感染症 需要 紛失 今買うべきか 世界経済 理由 純度 いま金を買うべきか 先行き不安 重量 金を買うべきか 増加 円安 確認 2023 イスラエル ドル 2025

初心者編カテゴリ一覧ページ

初心者編

不動産投資の成功率とは?失敗する原因と成功のためのポイントを解説

初心者編

不動産売買の仲介手数料の相場はいくら?上限や計算方法について解説

初心者編

不動産投資の初心者は何から始めるべきか?

初心者編

【初心者向け】不動産投資とは?をわかりやすく解説!5分で理解できるお金が増える流れ

初心者編

【初心者向け】サラリーマンが不動産投資でカモにされないための対策

初心者編

不動産の取引態様とは?~専任(媒介)・売主・代理の違いとは?~

初心者編

【初心者向け】不動産投資を始める目的を解説~タイミング・年齢・リスク~

初心者編

自己資金ゼロ(頭金ゼロ)の不動産投資が危険な理由~フルローン・オーバーローンの真実~

初心者編

不動産投資に必要な金融リテラシーとは?~投資脳を育てよ!~

初心者編

初心者が知っておくべき不動産投資の利害関係者~騙されないための基礎知識~

初心者編

不動産業者は洗脳のプロ~「いい人」には注意せよ~

初心者編

不動産投資で信用・信頼できる人を見極める方法~不動産業者・FP・ブローカーは疑え!~

初心者編

不動産投資の世界は「千三つ」~不動産業者はウソとデタラメばかり~

初心者編

不動産投資の被害を拡大させる紹介料~FPとブローカーに要注意~

初心者編

【保存版】不動産投資で陥りやすい「勘違い」特集!~良い買主になる心得~

初心者編

不動産投資の悪質な販売手法!デート商法とコミュニティ化

初心者編

不動産投資は価格と立地のバランスが重要~良い物件を選ぶたった一つの方法~

初心者編

メガ大家は破綻リスクが高い~成功者が少ない理由とは?~

初心者編

自己資金ゼロ(頭金ゼロ)で買える物件が割高であるシンプルな理由

売却編カテゴリ一覧ページ

売却編

マンションの売り時はいつ?売却時期を見極めるポイントを解説

売却編

初めてでも簡単!安心して不動産を売るために知っておくべき不動産売却の流れ

売却編

不動産売却で不動産業者を選ぶポイント~大手に売却依頼をしてはいけない理由~

売却編

【不動産売却】仲介手数料の値引き・割引をする不動産業者は要注意!

売却編

不動産を売るときの注意点~仲介業者が売主に嘘をつく理由~

売却編

【不動産売却】不動産を売るときの心得~不動産は相場より高くは売れない~

売却編

不動産売却の査定価格はウソだらけ!不動産業者の見分け方・選び方とは?

売却編

【不動産売却】高額な1棟アパート売却で失敗しないためのコツ~暗黙の一般媒介~

売却編

空室物件の方が高く売れる?オーナーチェンジとの違いは?~高値売却のコツ~

売却編

【不動産売却】査定価格・販売価格・成約価格の違いとは?~不動産は相場でしか売れない~

売却編

不動産売却を任せる業者選びのポイントとは?~囲い込みを避ける片手仲介~

売却編

【不動産投資】一般媒介契約と専属専任媒介契約のメリットとデメリットとは?

売却編

不動産業者が買主を「でっちあげて」までして媒介契約を締結したい理由

売却編

初めての確定申告も簡単!不動産所得で減価償却費を計算する方法

購入編カテゴリ一覧ページ

購入編

アパート経営の初期費用はいくら?ランニングコストや資金の相場を解説

購入編

マンションと戸建てはどっちがお得?メリットや資産価値を比較

購入編

マンションと戸建ての維持費を比較!費用を抑えるためのポイントも解説

購入編

住宅ローンはどこを選ぶ?おすすめ銀行15選の金利を比較

購入編

頭金なしの住宅ローン│後悔しないためのポイントやメリットを解説

購入編

【不動産投資】老後の年金対策が大ウソである理由

購入編

不動産投資で法人設立はするべきか?メリットとデメリットを学ぶ!

購入編

優良物件は「融資+物件+買主の状況」で決まる!~人によってベストな物件は変わる~

購入編

初心者でもわかる!不動産投資の購入と売却でかかる諸費用をわかりやすく解説

購入編

【不動産投資】大阪や福岡のワンルーム投資が危険な理由

購入編

不動産を安く買える人と買えない人の違いとは?~格差は広がるばかり~

購入編

住宅ローン(フラット35)を使う不正な「なんちゃって」不動産投資にメス~潜むリスクとは~

購入編

【最新版・保存版】不動産融資に積極的な銀行はどこ?~融資事例~

購入編

不動産で指値交渉する効果的なやり方とは?注意すべきポイントも解説

購入編

【不動産投資】カーテンスキームとは?計画的に退去者が出る信じられない悪徳手法

購入編

【不動産】道路の種類とは?~建築基準法~

購入編

不動産投資における融資条件とは?~ローンの詳細を解説~

購入編

不動産投資でマイホームを買わないほうが良い理由

購入編

一戸建ての選び方と注意点~選び方で意識するたった2つのポイント~

購入編

【不動産投資】築古・旧耐震・再建築不可の出口とは?~融資が問題なくつく理由~

お金の話カテゴリ一覧ページ

お金の話

30代の貯金はいくらあれば安心?平均貯金額や貯蓄のポイントを解説

お金の話

老後資金はいくら必要?老後の生活費の目安や貯め方を解説

お金の話

退職金を運用するには?おすすめの運用方法7選とポイントを紹介

お金の話

固定資産税をPayPayで払うメリットを解説!デメリットや支払い方法も紹介

お金の話

老後2000万円問題に備えるには?持ち家・賃貸で必要な老後資金の目安を解説

お金の話

初めて作るクレジットカードのおすすめはどれ?~初心者用~

お金の話

【保存版】POは儲かる!~公募・売出で稼ぐ方法を徹底解説~

お金の話

《PO》スターアジア不動産投資法人(3468)は買い?~事前評価・分析~

お金の話

【保存版】店頭証券でIPO・POをもらう方法~取引のメリットと目安資産は?~

お金の話

【融資情報】東京東信用金庫の融資条件が厳しくなった!?

お金の話

不動産投資で東京23区の1棟物件が最強である理由

お金の話

ふるさと納税の申し込みはいつからいつまで?おすすめのタイミングも紹介

お金の話

2024年から定額減税スタート!住宅ローン控除への影響を解説

お金の話

お金に興味が無いと言っている人ほどお金に執着している

お金の話

大手銀、店舗スリム化でコスト減 完全無人化も(日経新聞電子版)

お金の話

「スリッパに履き替える企業はダメ」 プロの銘柄選び(日経新聞電子版)

お金の話

銀行、個人向け即日融資停止へ_カードローン縮小(日経新聞電子版)

お金の話

毎月分配型投信にメス(日経新聞電子版)

お金の話

【PO・公募売出】参加すべき銘柄は?~2024年7-12月受渡分~

起業・独立カテゴリ一覧ページ

起業・独立

類は友を呼ぶ~同じ人間関係は停滞の証拠~

起業・独立

年収・収入は「就職以降」の勉強量・努力量に比例する

起業・独立

独立・起業する人におすすめの本~自分の視野を広げるための書籍一覧~

起業・独立

個人の能力と純資産は比例する~人は年収よりも純資産で判断すべき~

起業・独立

地方移住では金持ちになれない~類は友を呼ぶ~

起業・独立

《起業・独立意識》【商品力】売上=商品×(集客+ブランディング)

起業・独立

《起業・独立意識》【人選力】怪しい人との関りを避ける~見極めのポイント~

起業・独立

《起業・独立意識》【失敗力】失敗は存在しないことを知る~全ては経験となる~

起業・独立

《起業・独立意識》【視野拡大】自分の常識・普通は他人の非常識であると考える

起業・独立

《起業・独立意識》【行動力】「やってみる」を繰り返すことで成功への道が開ける

起業・独立

《起業・独立意識》【信用力】紹介は最強の集客~顧客第一主義の徹底~

起業・独立

《起業・独立意識》【時代】新時代の流れを敏感にキャッチする~古い考えはいらない~

起業・独立

サラリーマンの副業解禁で広がる格差~副業を始めることで見える違う世界~

起業・独立

《起業・独立意識》【信用力】紹介は最強の集客~顧客第一主義の徹底~

起業・独立

高所得者・高収入の人は読書が好き?~読書と年収の関係性~

保有/知識編カテゴリ一覧ページ

保有/知識編

不動産投資で節税する裏ワザ!経費計上のポイントを解説

保有/知識編

不動産投資の経費はどこまで落とせる?認められる必要経費一覧

保有/知識編

投資用マンションに自分で住むのは可能?不動産投資用物件に住むリスクを解説

保有/知識編

初めての確定申告も簡単!不動産所得の計算方法と経費一覧

保有/知識編

不動産投資で自己破産する人が持っている物件の特徴

保有/知識編

「満室経営」を続けるアパートオーナー…突如〈税務調査〉のターゲットになったワケ【税理士が解説】

保有/知識編

突然の「税務調査」に慌てないために…不動産オーナーが日ごろチェックすべきポイント【税理士が解説】

保有/知識編

不動産オーナーに「多大な」不利益をもたらす“モンスター入居者”…〈強制退去〉は可能か?【弁護士が解説】

保有/知識編

不動産管理の「賃貸管理手数料が安い」は要注意~安い手数料の裏に隠れた罠とは?~

保有/知識編

不動産投資の短期譲渡と長期譲渡の違いとは?~所有期間と税率を把握する~

保有/知識編

「築30年」の一棟アパート…売却するべきか、バリューアップして賃貸経営を続けるべきか

保有/知識編

「築浅・好立地」の優良物件なのに…“空室続き”の不動産オーナーが見落としているモノ

保有/知識編

【保存版】賃貸経営で成功する良い不動産管理会社の選び方・探し方とは?

保有/知識編

賃貸経営につきものの「空室リスク」…長期化させないためにオーナーができる対策は?

保有/知識編

不動産投資で賃貸募集(客付け)を効果的に行うコツ~AD(広告費)の流れを知る~

保有/知識編

不動産投資で役立つ中小企業倒産防止共済のまとめ~経営セーフティ共済活用方法~

保有/知識編

【不動産投資】購入時に入居者募集を最短で開始する方法~所有権移転前の募集開始~

保有/知識編

【初心者向け】不動産投資の賃貸管理基礎~管理会社の役割と集金代行契約書~

保有/知識編

突然の「税務調査」に慌てないために…不動産オーナーが日ごろチェックすべきポイント【税理士が解説】

コラムカテゴリ一覧ページ

コラム

ドバイ不動産投資のメリットを解説!利回りやおすすめエリアも紹介

コラム

不動産投資でこれから自己破産・破綻する人の特徴とは?~危険なフルローンの真実~

コラム

不動産はバブルなの?~バブルが崩壊する仕組みを解説~

コラム

【融資情報】ワンルームの価格は上昇する?~不動産投資にクレディセゾンが本格参入!~

コラム

【融資情報】関西みらい銀行の融資条件変更について(区分マンション)

コラム

申込金めぐり相談相次ぐ=大東建託のオーナー契約-消費者団体(Yahooニュース)

コラム

悪質な紹介料への制裁~不動産投資のワンルーム市場に改善の兆し~

コラム

ワンルーム不動産投資家はマイホームが買えなくなる?~フラット35制度改正(2020年)~

コラム

「家賃保証」の嘘で借金1億 年収800万のリーマン大家、破産の危機(Yahooニュース)

コラム

女性の家事育児と仕事・キャリア形成の両立は無理?~少子化解消のカギは男性にある~

コラム

「男が働かなくてもいい!」講演会に異論相次ぐ(朝日新聞デジタル)

コラム

マイホームと賃貸はどっちがお得?~マイホーム VS 賃貸を徹底比較~

コラム

株式会社ReVie(レヴィ)によるサブリース詐欺の全貌~家賃未納トラブルの対処方法とは?~

コラム

「20代・30代」と「40代・50代」で感じる歴然とした差~40代・50代の変化なき衰退~

コラム

オープンハウスの不正~買主に潜むリスクとは?~

コラム

【不動産投資】UBM(ユービーエム)株式会社は倒産したのか?~今後の影響は?~

コラム

女性はやっぱり昇進に不利~育休・産休・看護休暇で不在期間が多い~

コラム

フラット35不正融資問題の一括返済がスタート~全額繰上償還請求の予告~

コラム

住宅ローン不正(フラット35)の極み!複数同時購入(抱き合わせ)という盲点

コラム

不動産小口化商品がハイリスクである理由~「みんなで大家さん」から学ぶ危険性~