購入編

不動産業者しつこい・ひつこい営業から逃れる最良の方法とは?

不動産業者のクロージング、すごくないですか?

無料セミナーや、誰かの紹介で一度不動産業者の話を聞くと、あの手この手でクロージングしてきます。

ハッキリ言って、超面倒くさいと思います。

当たり前の話ですが、そもそも良い不動産であれば、営業なんかしなくても勝手に売れます。

クロージングなど不要なのです。

わざわざクロージングをかけにこないといけないような不動産は・・・

よく考えるとわかると思います。

難色を示すと攻勢が始まる

不動産投資について、セカンドオピニオンを聞いたり、自分なりに勉強すれば、不動産業者の出す不動産の価格が適正でないことはすぐにわかります。

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購入に難色をしますと、不動産業者の攻撃が始まります。

非常に面倒くさく、人によっては追い詰められたりもします。

上司が出てきて説得する

値引きすると言って納得させる

家賃を○○年保証すると言って安心させる

などなどです。

買うと決めるまでは放しません。

何度でも会おうとしてきます。

たカモを、徹底的に仕留めようとします。

掴んだら放さない!

絶対に買わせる!

検討者のことなどは、どうでもいいのです。

とにかく、売れればなんだっていいのです。

とても多くの人が、不動産業者のしつこい営業に悩まされており、どうやって断ればいいですか?と聞かれることが多いので、その方法を公開します。

鉄板の家族ネタ

断る方法は、実に簡単です。

家族ネタを出すのです。

【既婚者の場合】

妻・旦那に話をしたが、激高し、買うなら離婚すると言われた

と言ってください。

これでなお営業してくる人は、人として終わっています。

まず引き下がるでしょう。

 

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【独身の場合】

親に相談したが激高され、買ったら縁を切ると言われた

と言ってください。

 

とても簡単です。

 

このように家族をネタにして断れば、なお勧めてくる理由は皆無です。

離婚する、縁を切る、は強烈な言葉です。

どう断ろうか、検討者を悩ませるような会社または営業マンは、最低です。

良い不動産であれば、みんな欲しいので、わざわざ悩む人をクロージングなんてしなくていいのです。

クロージングとは、余りものを売りつける行為です。

不動産業界で言う余りものとは、

エリアが悪い

or

価格が高い

のいずれかしかありません。

ワンルーム業者で東京の物件を販売している場合は、価格が高い、ということになります。

エリアはいいのに、余りもの、ということは、値段が高い、ということなのです。

まとめ

不動産業界は、本当にどーしょもない業界です。

断る理由を探している人に相当数会いました。

買う意思がない人を説得する必要がある、ということは、それだけぼったくり物件を売りつけようとしている証拠です。

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不動産は、しっかりとしたものをしっかりと販売していれば、営業は不要なのです。

欲しい側から勝手に来ます。

欲しい人から欲しいとお願いされます。

不動産業者が積極的に販売している物件に、良いものはありません。

良い価格帯で出てくる物件は水面下で取引が成立するため、一般の人が目にする機会もなく終了します。

無料セミナーなどを開催して、そこで販売しようとしている物件は、ぼったくり物件で間違いありません。

そもそもエンドに下りてくる物件に、買っても良いものはありません。

余りもののぼったくり物件なので、営業でクロージングしにいかないといけないのです。

不動産は金額が大きく、失敗するとリカバリーは非常に大変です。

是非慎重になってみてください。

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