この記事を書いた人
船橋寛之(ふなばしひろゆき)
1984年生まれ。
ドイツ育ちの不動産投資家。
不動産投資歴16年。
立教大学 経済学部卒。
リーマンショックの時に新卒で区分マンションを購入し、東京23区を中心に最大6棟55部屋を所有。
大和証券、大和総研に11年間勤務後、不動産コンサルタントとして独立。
現在は年間20億円以上の「非公開物件」仲介を行う。強みは「物件情報力」で、経験を活かしてセミナー講師や執筆活動にも携わる。
私生活では子供3人を育てる「ほぼ主夫」。
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日本ビジネスシステムズ株式会社(以下、JBS)は、2025年8月18日の取締役会において、普通株式2,304,400株の売出しを決定しました。
これは、東京証券取引所のプライム市場への上場基準である「流通株式比率」を充足させるための重要な措置となります。
そして最後に、過去の統計から導き出される本銘柄の価格決定日における終値を大予想します!
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Contents
株式売出しの詳細
今回の株式売出しは、JBSがプライム市場への上場を目指す上で不可欠なステップです。
売出しを通じて、より多くの個人投資家に株式を保有してもらうことで、流通株式比率の向上を図ります。
売出し価格と期間
売出し価格は未定であり、2025年8月27日から9月1日のいずれかの日に決定されます。
価格決定にあたっては、東京証券取引所における普通取引の終値に0.90~1.00を乗じた価格が仮条件として用いられます。
主幹事会社と引受団
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が主幹事会社を務め、引受団が全株式を買取引受けした上で売出しを行います。
これにより、売出しの円滑な実施と、投資家への安定的な株式供給が期待されます。
オーバーアロットメントによる売出し
オーバーアロットメントによる売出しとして、上限345,600株の追加売出しを行う可能性があります。
これは、需要が想定を上回った場合に、より多くの投資家に対応するための措置です。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社がグリーンシューオプションを行使する場合に実施されます。
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プライム市場への上場戦略
JBSがプライム市場への上場を目指す背景には、企業価値の向上と、より多くの投資家からの信頼獲得があります。
プライム市場への上場は、企業の透明性向上やコーポレートガバナンスの強化にも繋がります。
流通株式比率の重要性
プライム市場への上場基準の一つである流通株式比率は、株式の流動性を高め、市場の健全性を維持するために重要な指標です。
今回の株式売出しは、この基準を満たすための直接的な手段となります。
個人投資家への訴求
JBSは、今回の株式売出しを通じて、個人投資家層の拡大を目指しています。
個人投資家の参加を促すことで、株式の分散化を図り、より安定的な株主構成を目指します。
投資判断における注意点
株式投資はリスクを伴います。
投資判断を行う際には、必ずJBSが作成する株式売出目論見書を詳細に確認する必要があります。
目論見書の重要性
目論見書には、JBSの事業内容、財務状況、リスク要因など、投資判断に必要な情報が網羅されています。
投資家は、目論見書を熟読し、自身のリスク許容度や投資目標に照らし合わせて慎重に判断する必要があります。
リスク要因の把握
株式投資には、市場の変動、金利の変動、為替の変動など、様々なリスク要因が存在します。
これらのリスク要因を十分に理解した上で、投資判断を行うことが重要です。
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JBSの事業概要と将来展望
JBSは、システムインテグレーション、クラウドサービス、ITコンサルティングなど、幅広いITソリューションを提供しています。
デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援することで、顧客企業の競争力強化に貢献しています。
IT市場の成長とJBSの役割
IT市場は、AI、IoT、ビッグデータなどの技術革新により、今後も成長が見込まれています。
JBSは、これらの技術を活用したソリューションを提供することで、市場の成長を牽引する役割を担っています。
グローバル展開の可能性
JBSは、国内市場での実績を基に、グローバル展開を視野に入れています。
海外市場での事業拡大を通じて、さらなる成長を目指します。
市場の反応と今後の株価動向
今回の株式売出し発表を受けて、市場はJBSの今後の動向に注目しています。
株価は、売出し価格の決定や、プライム市場への上場審査の結果など、様々な要因によって変動する可能性があります。
アナリストの評価
アナリストは、JBSの事業戦略や財務状況を分析し、今後の株価動向を予測しています。
投資家は、アナリストの評価を参考にしながら、自身の投資判断を行うことが重要です。
長期的な視点での投資
株式投資は、短期的な利益を追求するだけでなく、長期的な視点での投資も重要です。
JBSの成長性や将来性を考慮し、長期的な視点で投資判断を行うことが望ましいです。
見解
今回の日本ビジネスシステムズ株式会社による株式売出しは、同社が東京証券取引所プライム市場への上場を本格的に目指す上で、非常に重要な戦略的ステップであると言えます。
流通株式比率の充足は、プライム市場への上場基準を満たすための必須条件であり、今回の売出しはその達成に向けた具体的な行動を示しています。
プライム市場上場の意義
プライム市場への上場は、JBSにとって単なるステータス向上以上の意味を持ちます。
上場基準の厳格化は、企業のガバナンス体制強化、情報開示の透明性向上、そして投資家からの信頼獲得に繋がります。
これらの要素は、長期的な企業価値の向上に不可欠です。
市場環境と地政学的リスク
現在の市場環境は、金利上昇、インフレ、そして地政学的リスクといった不確実性に満ちています。
このような状況下で、JBSがプライム市場への上場を目指すことは、リスク管理能力と成長戦略に対する自信の表れとも解釈できます。
ただし、今後の世界経済の動向や、IT業界における競争激化は、JBSの事業展開に影響を与える可能性があります。
投資家への影響とリスク
今回の株式売出しは、個人投資家にとってJBSの株式を取得する機会を提供する一方で、いくつかのリスクも伴います。
売出し価格は市場の状況によって変動するため、投資タイミングによっては損失を被る可能性があります。
また、JBSの事業が計画通りに成長しない場合、株価が低迷するリスクも考慮する必要があります。
投資判断を行う際には、目論見書を熟読し、自身のリスク許容度を十分に考慮することが重要です。
今後の展望
JBSがプライム市場への上場を成功させ、その地位を維持するためには、継続的な成長と収益性の向上が不可欠です。
デジタルトランスフォーメーション(DX)市場の拡大は、JBSにとって大きなチャンスとなりますが、同時に競合他社との競争も激化します。
JBSは、独自の技術力と顧客ニーズへの深い理解を武器に、競争優位性を確立し、持続的な成長を実現する必要があります。
株価予想と参加スタンス
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売出人メインの売出です。
小粒の案件で売禁になったので不参加とします。
《ポイントになる決定日の終値》
予想対象外
《配分結果》
不参加
※「ポイントになる決定日の終値」は、その基準より下で決まって欲しい、というものです(貸借かつ売り禁になっていない銘柄のみ予想)。
過去の統計から予測値を出しています。
但し、普段の出来高、売出株数、地合い、その他の兼ね合いもあるため、下で決まっても安心、上で決まったら割高とも言い切れません。
PO発表日翌営業日から価格決定日までの推移も大切だったりします。
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