この記事を書いた人
船橋寛之(ふなばしひろゆき)
1984年生まれ。
ドイツ育ちの不動産投資家。
不動産投資歴16年。
立教大学 経済学部卒。
リーマンショックの時に新卒で区分マンションを購入し、東京23区を中心に最大6棟55部屋を所有。
大和証券、大和総研に11年間勤務後、不動産コンサルタントとして独立。
現在は年間20億円以上の「非公開物件」仲介を行う。強みは「物件情報力」で、経験を活かしてセミナー講師や執筆活動にも携わる。
私生活では子供3人を育てる「ほぼ主夫」。
| 水面下で取引される 「非公開物件情報」はこちら (メルアド登録のみ) |
コロンビア・ワークス株式会社は、2025年11月27日の取締役会において、新株式発行及び株式売出しを決議しました。
本件を通じて、同社は不動産エコシステムの構築と事業規模の持続的な成長を目指します。
そして最後に、過去の統計から導き出される本銘柄の価格決定日における終値を大予想します!
私は自分で計算している決定日の終値を基準に、
・勝率の高そうなPOなのか
・やや気を付けるべきPOなのか
・参加条件を満たさないので不参加
を判断しています。
POでの稼ぎ方を知っていると、生涯で「1億円の利益」も現実的だよ!
【私のIPO・PO当選実績】→ こちら
Contents
資金調達の目的と概要
今回の資金調達の目的は、賃貸マンションやホテル開発のための土地購入資金や建設代金に充当することです。
調達資金の上限は2,268,368,224円とされています。
資金使途の詳細
調達した資金は、2026年12月期に充当される予定です。
具体的な内訳は以下の通りです。
・賃貸マンション開発用地の取得費用:1,000,000,000円
・ホテル開発用地の取得費用:500,000,000円
・建設代金:768,368,224円
発行株式数と価格
新株式発行数は671,200株です。
発行価格は、2025年12月8日から10日の間に決定される予定です。
オーバーアロットメントによる売出しも、上限100,600株として実施される可能性があります。
【21日間で学べる不動産投資メルマガ!】
メールアドレスだけで登録完了!
21日間、毎日夕方配信!
不動産投資初心者の方、検討中の方は必読!
不動産業者と対等に会話ができる知識が身に付きます。
登録はこちら
↓ ↓ ↓ ↓

引受人とロックアップ期間
みずほ証券株式会社が引受人となります。
第三者割当増資も上限100,600株として実施されます。
既存株主への影響
既存株主には、180日間のロックアップ期間が設定されます。
これにより、株式の安定化を図ることが期待されます。
ロックアップ期間の詳細
ロックアップ期間中は、既存株主による株式の売却が制限されます。
この措置は、株価の急激な変動を抑制し、投資家の信頼を維持するために重要です。
過去の配当金と業績
コロンビア・ワークスの過去3決算期間における1株当たり年間配当金は増加傾向にあります。
2024年12月期には115.00円となっています。
配当金の推移
過去の配当金推移は以下の通りです。
・2022年12月期:90.00円
・2023年12月期:105.00円
・2024年12月期:115.00円
業績の概要
コロンビア・ワークスは、不動産開発事業を中心に、着実に業績を拡大しています。
今回の資金調達により、更なる成長が期待されます。
【簡単な机上査定で不動産価値を知ろう!】
60秒の入力作業でお持ちの不動産価値がわかります。
投資用マンション、戸建て、ご自宅、なんでもOK!
全国対応!
いくらで売れるのか、サクッとわかります!
↓ ↓ ↓ ↓

不動産エコシステムの構築
コロンビア・ワークスは、今回の資金調達を通じて、不動産エコシステムの構築を目指しています。
これは、単なる不動産開発に留まらず、様々な関連サービスを包括的に提供するビジネスモデルを構築することを意味します。
エコシステム構築の具体策
具体的な施策としては、以下のものが挙げられます。
・賃貸管理サービスの強化
・リフォーム・リノベーション事業の拡大
・不動産投資コンサルティングの提供
シナジー効果の創出
これらの施策を通じて、顧客満足度を高め、収益の多角化を図ることが期待されます。
不動産エコシステムの構築は、同社の持続的な成長を支える重要な戦略となります。
事業規模の持続的成長
今回の新株式発行と株式売出しは、コロンビア・ワークスの事業規模の持続的な成長を支えるための重要なステップです。
調達した資金を有効活用することで、収益力の向上と企業価値の向上を目指します。
成長戦略の概要
同社の成長戦略は、以下の3つの柱で構成されています。
・不動産開発事業の拡大
・不動産管理事業の強化
・新規事業への参入
リスクと課題
ただし、不動産市場の変動や金利上昇などのリスクも存在します。
これらのリスクに適切に対応することが、持続的な成長を実現するための鍵となります。
まとめ
コロンビア・ワークスによる今回の新株式発行と株式売出しは、同社が掲げる不動産エコシステム構築という壮大なビジョン実現に向けた、重要な資金調達戦略です。
調達資金の具体的な使途、過去の安定的な配当実績、そして成長戦略の明確さから、投資家への訴求力は高いと考えられます。
しかし、不動産市況の変動リスクや競合激化といった外部環境の変化には注意が必要です。
特に、金利上昇は不動産投資の収益性を圧迫する可能性があり、注視すべき点です。
投資家は、コロンビア・ワークスの長期的な成長戦略とリスク要因を総合的に評価し、目論見書を熟読した上で、慎重な投資判断が求められます。
今後の同社による不動産エコシステム構築の進捗と、それによる企業価値向上に期待が集まります。
株価予想と参加スタンス
【簡単な机上査定で不動産価値を知ろう!】
60秒の入力作業でお持ちの不動産価値がわかります。
投資用マンション、戸建て、ご自宅、なんでもOK!
全国対応!
いくらで売れるのか、サクッとわかります!
↓ ↓ ↓ ↓

信用銘柄なので不参加です。
《ポイントになる決定日の終値》
不参加
《配分結果》
不参加
【IPOの当選確率大幅UP!!】
年間1~2銘柄当選する確率80%以上!
特定の証券口座とコースを選択するだけでIPOの当選確率が格段に上がります。
当然ですが、私自身も使っています。
今すぐ内容をチェックしてみましょう。
↓ ↓ ↓ ↓
※「ポイントになる決定日の終値」は、その基準より下で決まって欲しい、というものです(貸借かつ売り禁になっていない銘柄のみ予想)。
過去の統計から予測値を出しています。
但し、普段の出来高、売出株数、地合い、その他の兼ね合いもあるため、下で決まっても安心、上で決まったら割高とも言い切れません。
PO発表日翌営業日から価格決定日までの推移も大切だったりします。
【私のIPO・PO当選実績】→ こちら
■■■■■■■■■■
★店頭証券で相手にされる資産はどのくらい?を解説します!
↓ ↓ ↓ ↓
★POで手堅く利益を出す方法を解説します!
↓ ↓ ↓ ↓
★IPOで年間20銘柄当選する方法を解説します!
↓ ↓ ↓ ↓
■■■■■■■■■■







