【オプティマスグループ】
貸借銘柄の売出しです。
売出株数は1,200万株で需給悪化の水準も比較的高めです。
株価は下落基調でのPOとなります。
希薄化の水準も考えると下落は必須となります。
ポイントになる決定日終値:610円前後
→決定日の終値は655円でした。やや高く決まっています。特段売り禁にもなっていないので、案件としての人気化は間違いなさそうです。空売り勢が含み損を抱えている状態におけるヘッジは比較的安全に行えるのではないでしょうか。
【コーア商事ホールディングス】
貸借銘柄の一般的な売出しです。
約250万株の売出しとなります。
直近株価が高めの水準であったため、このあたりがどう下落幅に影響してくるかです。
ポイントになる決定日終値:820円前後
→決定日の終値は707円でした。意識していた水準より随分安く決まった印象はあるものの、株価推移は悪く、早めのヘッジが賢明に思えます。他方、PO参加者以外であれば、受渡日以降の推移次第でINしてみるのも面白いかもしれない水準です。
【ニッコンホールディングス】
貸借銘柄の一般的な売出しで売出株数は約212万株となっています。
PO発表と同時に最大で130万株の自社株買いならびに株式分割も発表しています。
全て売出人による売出しです。
内容的に大きな株価下落要因になるとは考えずらいです。
普段の一般的なPO案件と比較すると、発表日終値ベースで考えて大幅な下落とはならないのではないでしょうか。
ポイントになる決定日終値:2,900円前後
→やや高く決まりました。しかしながら、発表翌営業日に大陽線。これは空売りした人がほぼ含み損であることを意味します。
さらにそこからほとんど調整することなく上昇。売り玉が貯まっているので株価の下落は起きにくい状況が整いました。売出し株数もそこまで多くないことから、どうなるか見ものです。
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